ココアの抗酸化作用

ココアには、カカオ・ポリフェノールという抗酸化物質が含まれています。


ポリフェノールには、体内の活性酸素の害から守る働きがあり、ココアの原料となっているカカオ豆100グラム中にポリフェノールは3.98gも含まれており、十分な抗酸化作用が望めます。


抗酸化物質は別名スカベンジャーとも呼ばれており、体の中の酸化を防ぎ、その結果、老化や癌、糖尿病、動脈硬化などを防いでくれます。


世の中では、ココアでダイエットとか、ココアは食物繊維が豊富でおなかにやさしい飲み物として知られていますが、ココアに含まれるポリフェノールが生活習慣病の予防にも有効なことがわかっています。


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アスタキサンチンの抗酸化力

アスタキサンチンは、私達が知ってる食べ物としては海老やカニ、朝食などによく出てくる鮭などに含まれています。もともとはヘマトコッカスなどの海藻に含まれていたものが、食物連鎖によって段々と魚介類に蓄えられていったのです。


驚くべきはアスタキサンチンの抗酸化力で、若返りのビタミンと呼ばれているビタミンEのなんと1000倍ということなので、相当な抗酸化力が期待できそうです。


アスタキサンチンの抗酸化物質を日常の食生活で補おうとすれば、やっぱり魚屋でお手軽に買える鮭でしょう。次にむきエビなどもお安く買えますね。


鮭などは焼けばすぐ食べられますし、むきエビはチャーハンや天ぷら、サラダにも間単に出来ますよね。


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抗酸化とフリーラジカル

老化や生活習慣病の原因である活性酸素は、フリーラジカルの一つでありますが、フリーラジカルとは不対電子を持っている原子や分子の事をいい、他の物質から電子を奪って安定化しようとします。


そうしますと、電子を奪われた物質は「酸化」を引き起こす為に、細胞はダメージを受けてしまいます。


こうした作用を引き起こすフリーラジカルの一番代表的なものが活性酸素であり、スーパーオキシド・ラジカルと呼ばれており、体内のあらゆる細胞を酸化させ、体に害を及ぼすのです。


活性酸素が遺伝子を傷つけたり、動脈硬化を招いたり、血管の老化による脳障害、心臓病などを引き起こしてしまいますので、抗酸化対策が必要となってきます。


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抗酸化力をつけて体を守る

活性酸素は偏った食生活やストレス、外気汚染、喫煙などによって多量発生し、その結果体内が酸化し、あらゆる病気を引き起こす原因となります。


このような活性酸素や過酸化脂質などをフリーラジカルと呼び、細胞を老化させたり動脈硬化を引き起こす原因となったりしますので、何とかしてフリーラジカルの害から体を守らなければなりません。


そこで体内で大量の活性酸素を発生させやすい環境にある現代人は、積極的に抗酸化物質を摂取して細胞の破壊を食い止め、病気の予防に努めるべきです。


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