ココアの抗酸化作用

ココアには、カカオ・ポリフェノールという抗酸化物質が含まれています。


ポリフェノールには、体内の活性酸素の害から守る働きがあり、ココアの原料となっているカカオ豆100グラム中にポリフェノールは3.98gも含まれており、十分な抗酸化作用が望めます。


抗酸化物質は別名スカベンジャーとも呼ばれており、体の中の酸化を防ぎ、その結果、老化や癌、糖尿病、動脈硬化などを防いでくれます。


世の中では、ココアでダイエットとか、ココアは食物繊維が豊富でおなかにやさしい飲み物として知られていますが、ココアに含まれるポリフェノールが生活習慣病の予防にも有効なことがわかっています。


そのわけは、ココアの豊富な食物繊維が生活習慣病の原因のひとつである悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあるからです。


また女性にとって悩みの種である便秘にも効果的なので、お通じを気にされている女性にとっては有難い飲み物ですよね。私自身、毎朝ココアを飲んでいるのでその効果を実感しています。


ポリフェノールは赤ワインにも多く含まれており、赤ワイン健康法という本が出ているぐらいですから、ポリフェノールの抗酸化作用がいかに現代人の健康に有効であるかがわかります。


私達は日頃から活性酸素の害を受けやすい環境にあるので、こうした身近な飲み物で予防したいものですね。
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