アスタキサンチンの抗酸化力

アスタキサンチンは、私達が知ってる食べ物としては海老やカニ、朝食などによく出てくる鮭などに含まれています。もともとはヘマトコッカスなどの海藻に含まれていたものが、食物連鎖によって段々と魚介類に蓄えられていったのです。


驚くべきはアスタキサンチンの抗酸化力で、若返りのビタミンと呼ばれているビタミンEのなんと1000倍ということなので、相当な抗酸化力が期待できそうです。


アスタキサンチンの抗酸化物質を日常の食生活で補おうとすれば、やっぱり魚屋でお手軽に買える鮭でしょう。次にむきエビなどもお安く買えますね。


鮭などは焼けばすぐ食べられますし、むきエビはチャーハンや天ぷら、サラダにも間単に出来ますよね。


アスタキサンチンの様な抗酸化物質がなぜ体に必要なのかといいますと、簡単に言えば活性酸素の増加による体の酸化を防いでくれるからです。


もし体の酸化が進むと、血液がドロドロになったり、シワやシミが増え老化が促進されたり、
髪がパサパサになったりと、お肌にも体にもよくないのです。


さらに生活習慣病も引き起こす原因となってしまいますので、一刻も早く対処が必要なのですよ。


その為にもアスタキサンチンの抗酸化作用は体にとって活性酸素から身を守る頼もしい救世主となりうるのですね。


最近では、アスタキサンチンのサプリメントも売っているようなので食卓に常にあってほしいですね。


そして生活習慣病の予防に役立つ抗酸化食材を、毎日の食生活で美味しく摂りたいものです。
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