抗酸化とフリーラジカル

老化や生活習慣病の原因である活性酸素は、フリーラジカルの一つでありますが、フリーラジカルとは不対電子を持っている原子や分子の事をいい、他の物質から電子を奪って安定化しようとします。


そうしますと、電子を奪われた物質は「酸化」を引き起こす為に、細胞はダメージを受けてしまいます。


こうした作用を引き起こすフリーラジカルの一番代表的なものが活性酸素であり、スーパーオキシド・ラジカルと呼ばれており、体内のあらゆる細胞を酸化させ、体に害を及ぼすのです。


活性酸素が遺伝子を傷つけたり、動脈硬化を招いたり、血管の老化による脳障害、心臓病などを引き起こしてしまいますので、抗酸化対策が必要となってきます。


体内の活性酸素を除去する力が本来体には備わっているのですが、老化や生活環境の悪い所に住んでいたり、偏った食生活を続けていたりすると、こうした体の防御機能の力が損なわれてしまいます。


そこで体外から抗酸化物質を積極的に摂取してその力を補わなければなりません。


その際健康食品などで補おうと考えている方は、天然の素材を使用したものから摂取する事をお勧めします。


合成のものは多く摂取しすぎると害がある報告がなされている為あまりお勧めできません。


抗酸化作用の強い健康食品としてよく知られているのが、イチョウ葉エキスやプロポリスでしょう。


プロポリスは抗酸化作用だけでなく、強い抗菌作用の他、癌抑制に有効とされています。


イチョウ葉エキスは、認知症の治療にも役立てられています。


抗酸化物質を積極的に摂って、フリーラジカルを撃退しましょう!

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